2011/10/24

山本五十六公園・山本五十六記念館に行ってきました。

≪山本五十六公園≫

公園内にはブロンズの胸像・噴水・生家がありました。城を取り巻く侍屋敷の一角にあった高野家は、戊辰戦争で全焼。その後に建てた木羽萱の小さな家が山本五十六の生家として復元されたものです。私の他にも訪れている人がいました。映画に先駆けて?注目されているようです。

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≪山本五十六記念館≫

館内を右から一周すると、山本五十六の人生を時代の流れに沿い垣間見れる、遺族や友人が保管していた直筆の書画、日記、トランプ、聖書や、長官の写真や絵などが展示されていました。また、中央に展示されている、撃墜された時の搭乗機「海軍一式攻撃機」左翼部分の一部と山本五十六長官坐乗の椅子は、その当時を物語っているかの様でした。

館内にはボランティアの方がいらっしゃり、いろいろなお話を伺いました。とても気さくな方で、展示品の説明や知らなかった事等を教えて頂き、楽しく見学出来ました。

残念ながら館内は撮影禁止でしたので、外観をアップします。

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長岡の誇る「山本五十六」の人となりがわかります。入館料は500円とお手頃なので、皆さんも一度行かれてみてはいかがでしょうか??

 

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